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赤穂 牡蠣を食べるぞ~ポタ [赤穂]

2009年2月7日(sat)
以前から計画していた「牡蠣食べるぞ計画」を実行すべき日がやってきました。
通勤電車で相談していたタイガーさん(このブログ初登場のタイガーさん、B.B.さんと一緒の町内で自転車に乗っている「なまか」です。 B.B.さんは町内での発起人であり、実際私を誘っていただいたのはタイガーさんでした。)と、昨年のカニツアーに続いて、牡蠣ツアーを相談していました。
今回の計画発起人はタイガーさんと私ですが、ルートはB.B.さんに計画していただきました。
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加古川6:05発 JR播州赤穂行きに乗り、6:56 播州赤穂駅の一つ手前の駅「坂越駅」で下車。
予報では日中は暖かくなりそうだが、、朝は肌寒い。
駅はこじんまりとした小さな駅舎で、単線でもあり上下順々に電車が入ってくるので、ホームには絶え間なく人がいます。
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今日のB.B.さんのMTBは「エキバージュ」、タイガーさんは「CHEVROLET Wサス」。
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石畳の続く町全体で、「古い町並み」を残そうとしている意欲が感じられます。
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駅から村の中を西に走り旧坂越橋を渡り、坂越の町並みへ、「木戸門跡広場」に到着。
昔は門番が、朝夕門を閉じていたらしい。
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石畳の道幅は広く、少し真っ直ぐ行けば海に出てしまうような短い通りですが、時間がたつにつれて観光客も少しずつ増えてきました。
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「奥藤酒造郷土館」。
400年ほど続く造り酒屋で、「忠臣蔵」という地酒をつくっているとのこと。
資料館もあり、酒造道具や廻船業もやっていたらしく、廻船関係の資料も一緒に提示していました。
整理しているのですが、綺麗とはいえない整理なので、逆に蔵の雰囲気が感じられます。
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奥藤酒造郷土館横の路地は「大道井(だいどうい)」に続く道。
この辺りはこういう奥に伸びる路地が多く、ノスタルジックな雰囲気をかもし出しています。
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ノスタルジックと言えば、旧坂越浦会所の脇で、路地の奥に向かって「お~い!」と大声で数回叫ぶお爺さんを発見。
路肩に停めてある軽トラの脇には魚の入った箱が並べてあり、「お~い!」の合図で集まってきたお客さんが魚を買う風景は最近見なくなった光景でした。
計り売りの光景、「おまけしとく!!」の声、しばし眺めていました。
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「大避神社(おおさけじんじゃ)」。
近くの展望台から瀬戸内海の坂越浦の眺めは最高です。
普段は人の立ち入りが禁じられている生島(いきしま)を望み、ひり光がキラキラ光る水面が心和ませます。
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心置きなく散策をした後、10時過ぎに今ポタの最大の目的でもある「海の駅 しおさい市場 くいどうらく」に向けて出発。
11時からなので、10時30分頃に行けば…と思っていたら、続々と車が駐車場に流れ込んでくるではないか。
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早めに到着して良かった…開店と同時に席につけ、「焼き牡蠣」「牡蠣フライ」「牡蠣天巻き」をオーダー。
今回のポタで悪いことをしたのが、B.B.さんは牡蠣が嫌いだったのです。
一人別メニューで、「我々のために申し訳ございませんでした」。
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「牡蠣」を堪能した後、千種川河川敷を走り赤穂市内に。
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町中を散策していると、「塩売りマス」の看板。
赤穂は「赤穂の塩」を思い出す。
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花岳寺の二代目「大石名残の松」。
大石良雄(通称 大石内蔵助)が母の冥福を祈り植えた松で、元禄14年に赤穂を離れる時、この木の下で名残を惜しんだため、このように呼ばれているらしい。
ただ、初代は枯れてしまったようだ。
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「赤穂玩具博物館」。
雰囲気はおもいっきりアヤシイ。
でも、結構有名で、テレビでも紹介されていた。
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おっと、これは懐かしい…「初恋の味」。
今思えば、このキャラクターは何だったのかな??
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歴史博物館、息継ぎ井戸を廻りながら、町ポタをしていると「かん川本舗 本店」を発見。
赤穂特産の塩を使った「塩味饅頭」が名物。
一つだけ売ってもらい、「抹茶の志ほ万」を購入。
塩加減が、餡の甘さを甘くし過ぎず、かつ辛くも無く…。
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今日はこの辺でポタ終了。
帰りの電車では、3月の「青春18切符」を使った輪行の計画を相談。
当面の2月は各自ソロツーリングと言う事で。
お疲れ様でした。
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コメント 2

B.B.

昨日はお疲れ様でした。
いつもながら詳細なレポート、ありがとうございます。
さらに磨きがかかってきましたね。
文面から風情さえ感じます。

海岸で写真を撮っていると「おーい!」と大きな声が聞こえてきたのは魚屋さんだったんですね、やっとわかりました。それにしてもこの魚屋さんとお婆さんの写真は素晴らしいですね。大好きな写真です。

絵画や写真には当然、構図や色彩へのこだわりが出てきますが、写真に限って言えばもっとこだわりたいことがあります。私の勝手な思いですが、暮らしや息づかいが感じられるかどうか、一枚の写真から想像が生まれるかどうかなんですが・・・

この写真はいいッ!素晴らしいッ!

くやしいです(笑)。
by B.B. (2009-02-08 18:59) 

charingo

写真家B.B.さんのお褒めの言葉、ありがとうございます。
記録写真家の私にとっても、良い写真…いや、良い場面に当たったのと、何よりも快く写真を撮らせていただいたお爺ちゃんとお婆ちゃんのお陰です。
by charingo (2009-02-08 23:39) 

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