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「しまなみ海道'09」 二日目は雨 [しまなみ海道]

2009年8月9日(sun)
7時30分 今治駅前のホテルで目が覚めると…「雨」だ。
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さて、どうするか……まずは朝ごはんにしよう。
と言う事で1階のレストランに行く。
昨日の夜ホテルに到着した時、自転車の停め場所を聞くと閉店したレストランの中に入れさせてもらった。
これは有難い。
雨ざらしにならなくて良かった。
「今治ステーションホテル」の方、有難うございました。
でも、他のお客さんは食べようと思ったら、自転車が置いてあるとビックリするのでは。
食事中にB.B.さんがカッパを着て出発準備。
今治港に向かって船を捜してみるとの事。
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食事を済ませてどうしようかと思っていた時、B.B.さんからメールで9時発の「因島」へ向かう高速艇に乗ったとのこと。
この雨では自走は難しいと判断し、私も今治港に向かってみることに。
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今治港に着いて船会社を探していると、「何処に行くの?」と声を掛けられる。
仕事できたついでに自転車で走ろうと予定していたら、この雨になってしまったとのこと。
ロードバイクを分解して輪行袋に入れていた。
奥さんも普段はクロスバイクに乗ってられるとのと。
ご主人は雨男らしく、「皆に迷惑をかけている」と言われる。
私は晴れ男ですが、今日は私の負けのようだ。
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そろそろ乗船の時間。
雨が一段と強くなってきた。
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10時30分、今治港を出発。
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直ぐに何も見えなくなる。
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船員の方が自転車を固定してくれているが…
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「潮」かぶりまくり!!
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この燈台が見えなくなったら出港しないとの事です。
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何だかんだ言って11時40分、「因島 土生」に到着。
「さよならは またあうことば みなとまち」…良い言葉です。
今治港から一緒だった夫婦の方とお別れです。
ここからは雨が厳しくてカッパもビショビショになり、携帯もカメラも取り出すことが出来ず苦難の道のりはお伝えできません。
途中何人かの自転車ライダーとの交わした言葉は、「大変やね~」が一番多かったです。
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と言う事で、因島の「尾道渡船」の乗り場に到着。
一足先に待っていてくれたB.B.さんと合流。
今治駅からバスでこちらに向かっている山Pさんを待つ。
カッパを持っていなかった山Pさん、ゴミ袋をカッパ代わりにして登場。
今回は体裁なんて言ってられない状況です。
無事、三人が合流したので、「尾道渡船」で尾道に渡る。
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濡れた服を着替え、自転車を輪行袋に詰めて、待望の「尾道ラーメン」を食べる。
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何故か私たちのツーリングは「試練」が多いように思うのですが…
でも、懲りないのがこの三人。
「次何処行こか~1?」と話題は尽きません。
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やっとのことで、加古川に帰ってきました。
途中豪雨だったにもかかわらず、加古川は降っていませんでした。
出発前日前の天気予報は「晴」。
それが一日で変わるなんて…台風9号が発生していました。
一日ずれていたらもっとヤバかったかも。
山Pさん、B.B.さん、お疲れ様でした。
まだまだ自転車の楽しみは尽きません。
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「しまなみ海道'09」 大三島・伯方島・大島そして今治編 [しまなみ海道]

2009年8月8日(sat)
いよいよゴールの今治を目指します。
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「多々羅大橋」を渡り国道317号に出る手前で「巨大なヘリコプター」を発見。
何故ここにあるかは不明のまま。
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道の駅「多々羅しまなみ公園」から「多々良大橋」を背景に一枚。
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「多々羅しまなみ公園」でちょっとトイレ休憩…
今日の私の「しまなみ海道 初ツーリング」は記念日じゃないのな~…かき氷食べたい!!
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大三島のコースは最短を走るので、ビューポイントが余りありませんでした。
本当は島の反対側を行けばいろいろありそうなのですが、時間が無いのでコース通りに行きます。
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見えてきたのが「大三島橋」です。
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料金所は「大三島」側にあります。
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他の橋と違うアーチ橋です。
しまなみの面白さは、橋の種類がいろいろ見れることもあります。
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「伯方島」に渡って、「しまなみ造船」の前で再びB.B.さんに合う。
丁度17時、工場から沢山の人が家路に向かって行きます。
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再びソロツーリングで国道317号を進みます。
少し行くと「伯方ビーチ」に出る。
時間も17時を過ぎているので、殆ど誰もいませんでした。
少し日差しも和らいできたようだ。
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「伯方・大島大橋」に上っていく途中、傾いた太陽が海に映っていました。
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「伯方・大島大橋」を渡っていると、橋の欄干にカメラを置いて集合写真を撮っているグループを見かける。
ちょっと苦労しているようだったので、「撮りましょうか」と声を掛けてみる。
今日車で熊本から来たらしい。
尾道に車を置いて14時頃からの走行とのこと。
と言う事は、3~4時間で走ってきたことになる。
宿も急遽だったらしく探したがなかなか見つからなかったが、この先の「大島」で民宿がとれたらしい。
「早くビールをグイッと飲みたい!」という言葉には同感!!
そこに山Pさんが合流。
熊本出身の山Pさんとは「馬刺し」談義。
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夕日を背景に私たちも写真を撮ってもらう。
熊本の三人は先に出発。
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次に山Pさんも出発。
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私も橋の上で写真を撮ってから出発。
料金所でクーポンを払った時に橋の下を見ると、先程の三人の一人が手を振っているのが見えた。
私も手を振り返し、「良いもんだな~」と独り言。
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今走ってきた「伯方・大島大橋」は吊橋です。
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写真を撮っていた山Pさんとは、この辺りからほぼ同じペースになる。
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さあ、いよいよ最後の橋「来島海峡大橋」に向かいます。
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「宮窪町」を通過。
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「大島」を横断して反対側の海岸に出ると、「来島海峡大橋」が見えてきた。
向こうに見える島は「武志島」か「馬島」で、四国ではありません。
「武志島」と「馬島」は下りれないようです。
日も大分傾いてきて、暑さは和らぎ走りやすくなってきた。
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橋に上る手前の海岸線で夕日を撮影。
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さあ、「来島海峡大橋」に上っていきます。
ここでB.B.さんからメールが入る。
料金所で待っているとの事。
「一緒に四国に渡ろう」とのこと…では急ぎましょう。
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夕闇が迫る「来島海峡大橋」。
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B.B.さんが良く言ってました…この時間は「奇跡の?分」……「何分だっけ?」
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「来島海峡大橋」は吊橋です。
この先の料金所でB.B.さんが待っています。
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料金所は「馬島」の上にあり、まだ橋の途中です。
ここでB.B.さんと合流、山Pさんを待ちます。
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最後のクーポン券を料金箱に。
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ちょっとトイレに…矢印通り行くとエレベーターに。
結構大きなエレベーターに乗って「1F」に。
直ぐトイレがあり、済ませた後橋を見上げる。
ここは「馬島」、こうやって下りれるようです。
自転車もエレベーターに乗るようです。
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山Pさん、到着。
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「しまなみ海道ツーリング」で初めて全員揃う。
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さあ、今治に向かって出発。
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堪能した「しまなみ海道」でした。
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今治駅前のホテルに到着後駅近くの店へ、各自報告をしながらの夕食。
明日の予報はビックリの「雨確立 60%」…何時変わったの??
明日も各自の段取りで走り、「向島」で合流と言うだけの計画。
疲れましたので、おやすみなさい…
また、明日。
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「しまなみ海道'09」 生口島編 [しまなみ海道]

2009年8月8日(sat)
「しまなみ海道'09」 因島編のつづきです。
「生口島」は、計画では寄る所を色々考えていたのですが、「暑さ」と「海岸線の美しさ」の理由で、「スカ~」っと全て忘れてしまいました。
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「生口橋」を渡り「生口島」に到着。
ペットボトルの水も直ぐぬるくなる。
でも、思っていた以上に店や自動販売機があるので、必要以上に持たなくても飲みたいときに冷たい水を購入出来そうだ。
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県道81号を海岸線に走ると造船工場をよく見るが、大きな船だがめったやたらに陸に近い…と思いきや、操舵室の部分を事務所?にしているではないか。
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県立瀬戸田高等学校の校庭。
クラブも休みなのか?…誰もいない…
しかも…「暑い~」
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海岸線を走っていると突然「ジェラート」の言葉が!!
急遽引き返し店に入って見る。
「瀬戸田ドルチェ」…並んでいる…凄い人気だ。
コーンのダブル「伯方の塩」と「瀬戸田のデコポン」を注文。
早速表に出て記念撮影…オー!!
凄い速さで融けて行くではないか…急いで撮影…急いで食べる…忙しい!!
でも、「旨い!!」
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波の表面に太陽の光が反射して「夏だな~」という気持ちになる。
梅雨が長かったせいか、今まで「夏」のイメージがなかなか沸いてこなかった。
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ずーっと海岸線を走っていると「廃校舎」を見つける。
「瀬戸田西小学校」と表札には書いてある。
島を舞台にした映画には使えそうな雰囲気がある。
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古すぎず、新しくもなく…正面の「青いライオン」の口から水が流れていたんだな~…、何のため1?…噴水かな?
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サイクリングロードは常に目印があり走りやすい。
地図が無くてもそう迷うことは無い……しもた!!
地図を全然見てなかったので、予定していた「耕三寺」「平山郁夫美術館」「ひょうたん島」等々、全て忘れていた…無念。
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しかし、「ゆっくり海を眺める」というのも贅沢な時間を過ごしているものだ。
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いよいよ次の橋「多々羅大橋」が見えてきた。
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橋を渡る道を上っていると…
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久し振り!! B.B.さん。
しばし日陰で休憩。
皆順調に走行しているようだ。
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「多々羅大橋」の料金所は「生口島」側にある。
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「多々羅大橋」は「生口橋」と同じ斜張橋です。
見上げると日はまだ高い。
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塔の下から見上げる。
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その塔の所にはこんな看板が…「多々羅 鳴き龍」。
書かれているとおり、手を叩いてみると…響く、木霊する。
互いに平行に向き合った堅い面がある場所で拍手などの衝撃性短音を発した時、往復反射のためピチピチとかブルブルなど特殊な音色をもって聞こえることを「鳴き竜」と言うらしい。
前の写真の橋の塔が互いに平行なので、「鳴き龍」が起こるようだ。
これは橋の設計段階では予想していなかったらしい。
いよいよ「多々羅大橋」を渡ると「大三島」、「伯方島」「大島」を経由して今治に向かいます。
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「しまなみ海道'09」 因島編 [しまなみ海道]

2009年8月8日(sat)
尾道~向島編」のつづきです。
尾道から二番目の島「因島」に上陸。
橋を渡っていた時に見かけた「燈台」。
急遽、寄り道を決断。
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「因島大橋」渡り、下ってきた所を本来のルートは右折だが、あえて上りの左折を選択。
計画段階で、寄ってみたい場所があったので…
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「大浜崎燈台」は急遽、寄り道…坂を下って浜に向かいます。
「因島大橋」を潜ると小さなビーチがありました。
人の少ないプライベートビーチのような所を抜けると、「燈台記念館」の案内がありました。
ここに自転車を置いて、階段を登っていく。
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手前の白い建物は「大浜崎燈台記念館」。
以前は「大浜崎船舶通行潮流信号所」だったようですが、残念ながら鍵がかかっていました。
「因島大橋」がまたがる海峡「布刈(めかり)瀬戸」の青と、記念館の白は絶妙のコントラストを出しています。
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「大浜崎燈台」の白い石壁が眩しい…これって石です!!
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快晴の空の青さが映えます。
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階段を下りていくと浜辺に出ます。
泳げるほどのスペースではありませんが、何せ水が透明です。
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因島には八箇所の絶景ポイントがあるようで、ここもその一つのようです。
残念ながら、今回は時間が無いので回れません。
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「大浜崎燈台」を離れて国道317号を南下、海岸に沿って走る。
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喉が渇いた…ペットボトルのスポーツ飲料を持っているが、ぬる~くなって飲む気がしない。
自動販売機で買っても良いが昼食時間なので、食事の出来る場所を聞くために店に入る。
店のおじいさんが、地図を広げて親切に場所を教えてくれる。
ルートを変更した目的地が近いので、そので食事をとることにする。
とても親切なおじいさんでした。
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寄って見たい所…そこは「因島水軍城」。
インターネットで検索していた時に見つけた所です。
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まずは昼食。
セルフサービスの「ぶっかけうどん」に「イカとごぼうのてんぷら」。
暑い時はあまり食欲が無いが、腹に入れとかないとスタミナが無くなってしまう。
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「因島水軍城」の紹介では、必ずこのアングルの写真が載っている。
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上ってみると見晴らしは良い。
本丸の「水軍資料館」には寄らずじまい。
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「因島水軍城」を離れ国道317号を走って正規ルートに戻る。
途中山越えになるがそんなにきつくはなかったが、歩道の無い暗いトンネルはチョット危ない。
ルートに戻ると、次の橋「生口橋(いくちばし)」が見えてくる。
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「生口橋」は吊橋に分類されるらしいが、正確には斜張橋(しゃちょうきょう)と言うらしい。
私の良く見る「大鳴門橋」と「因島大橋」の吊橋も良いのですが、「生口橋」は別な意味での綺麗な橋です。
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このアングルが気に入ってしまいました。
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「生口橋」を渡るのに坂を上っていると山Pさんに出会う。
絶景ポイントで撮影中だったようです。
しばし休憩。
先に出発して「生口橋」へ。
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「生口橋」は原付と自転車は別ルートです。
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後もう少しで「生口橋」です。
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さあ、「生口橋」を渡ります。
「因島大橋」は自転車と歩行者が同じ道で狭いので追い抜くときは原付レーンに出なければならなかったが、「生口橋」は自転車と原付が別レーンで広いので走りやすい。
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ワイヤーが迫力満点!!
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「生口島」側の料金所です。
50円です。
やはり暑い…ペットボトルの水を何本飲んだか…
飲んだそばから直ぐ汗になる。
自転車ライダーはやはり多く、挨拶を交わしながら先を進んでいきます。
「しまなみ」の魅力はまだまだこれからのようです。
つづく…
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「しまなみ海道'09」 尾道~向島編 [しまなみ海道]

2009年8月8日(sat)
かねてから計画していた「しまなみ海道ツーリング」決行の日がやってきた。
天気予報は2日間とも「晴れ!」。
「旅立ちの日」である。
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山PさんとB.B.さんとJR加古川駅に5時集合。
加古川5時36分発で播州赤穂まで行き乗り換え。
輪行のこの風景も見慣れたもの。
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流石に朝が早かったので、しばし仮眠をとる。
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9時14分、尾道駅に到着。
MTBの組み立てにかかる。
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この時にも、自転車を組み立てている人が数名。
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駅舎の正面に、日除けのパラソルを立てて観光案内をしている方から情報収集。
「しまなみ海道のチケット売り場」「渡船乗り場の場所」等々…
と話をしているうちに、続々と観光案内の方々が集合。
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では、ここを起点に出発!!
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観光案内の人に教えてもらった「しまなみ海道のチケット」は、「グリーンヒルホテル尾道」西側の駐車場(尾道駅前港湾駐車場)の料金所で販売していました。
幸運だったのは「しまなみ海道開通10周年」なので、自転車通行料を50%割引き(通常500円が250円に)で利用でき、沿線の観光施設、コンビニエンスストアー、道の駅等で割引が受けられる優待割引クーポン特典付でした。
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これまた観光案内の人に教えてもらった「尾道渡船」へ。
ここから最初の島「向島」へは舟で渡ります。
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渡船料110円(自転車代込)、5分位で「向島」に到着します。
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「向島」に第一歩を踏みしめる。
ここからは三人別行動です。
それぞれのペースや、見たい所、写真に要する時間が違うので、各自自分でプランを立てて時折メールで連絡を取りながら今治で落ち合おうと話していました。
でも、ほぼ同じルートなので、何処かでは会うだろう…と言う事で、出発!!
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私は「mさん」が教えてくれたサイトで紹介されたルートとおり、国道317号を西に走り、海岸線を目指します。
途中、その「mさん」からブログに「気をつけて…」との書き込みがありました。
その後直ぐ「Fuelさん」からも携帯にメールを頂き、感激の連続でした。
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途中、隣の岩子島に行く赤い橋を見かける。
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少し走ると「しまなみ海道」最初の橋、「因島大橋」が見えてくる。
綺麗な吊橋である。
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対岸の岩子島を背景に、島らしい光景を一枚。
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道は地図は無くても所々に標識があり、とても判りやすい。
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一度「因島大橋」の下を潜ります。
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ここでも一枚。
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しまなみ海道の島々には海水浴場(ビーチ)が多数あるようで、この暑さでは犬も気持ち良さそうです。
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ビーチが終わった頃に山に向かって自転車道は左折。
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整備されており、さほど急でもなく、チョット頑張れば無理せず上れる。
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さあ! いよいよ「因島大橋」を渡ります。
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橋を間近で見ると、ワクワクします。
「神戸淡路鳴門自動車道(鳴門大橋)」をチョクチョク見ますが、また違った思いがあります。
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橋は上下二段構造で、上は自動車専用道、下は自転車と歩行者の道です。
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「因島」側に無人の料金所があります。
料金は「50円」。
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ゆっくり下れば因島です。
徐々に暑さが厳しくなってきたが、ここまでは無難に走れた。
ここで本来のルートは右折で海岸線を走るのだが、ここからは行ってみたい所があり逆方向に左折。
続きは後日…
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