So-net無料ブログ作成
琵琶湖 ブログトップ
前の6件 | -

2009琵琶湖ツーリング 二日目③ [琵琶湖]

10時にB.B.さんと、ホテルのロビーで待ち合わせ。
いきなり私にお尻を向けて、『朝、自転車をメンテしようとしたら「ビリッ!!」となった』とのこと。
私は男のお尻に興味が無いので、「あ~」と適当に返事をしておく。
さあ、気を取り直して出発です。

「長浜鉄道スクエア」
旧長浜駅舎、長浜鉄道文化館、北陸線電化記念館の3施設を総称して、「長浜鉄道スクエア」と言うようです。
明治15年に北陸線の始発駅として建設された初代の長浜駅で、現存する駅舎としては日本最古のもののようです。
施設内には、駅長室や待合室など、当時の面影をそのまま残しているようです。
20091206200.JPG

長浜鉄道文化館には、北陸線を走った鉄道の模型車両などを展示しているようです。
20091206201.JPG

北陸線電化記念館には、「ED70形1号機交流電気機関車」と「D51形793号機蒸気機関車」を展示しているようです。
20091206202.JPG

「長浜鉄道スクエア」は外観だけにして先を急ぎ、「長浜港」に寄ってみる。
竹生島クルーズ船「べんてん」。
20091206203.JPG

「長浜城跡」へ向かう途中で…
20091206204.JPG

「長浜城跡」
20091206205.JPG

県道2号線を南下。
「さいかち浜水泳場」にて。
20091206206.JPG

ふと目に付いた、県道2号線沿いにある「長浜ドーム」に寄ってみる。
20091206207.JPG

「あかかぶ」を天日干ししているところで一枚。
20091206208.JPG

「彦根ご城下巡回バス」
彦根港・龍潭寺・彦根城・夢京橋キャッスルロード・銀座街を周回しており、一日乗り放題のお得な周遊チケットもあるようです。
20091206209.JPG

「夢京橋キャッスルロード」
白壁と黒格子の町屋風に統一された街並みは江戸時代の城下町をイメージしており、和菓子屋や洋菓子屋、地元ならではの商品を扱うお店が軒を並べています。
20091206210.JPG

甘味のお店「分福茶屋」の「つぶらもち」。
近江米の米粉で作ったもちの中に、つぶあんを詰め込んだ1個60円のお菓子です。
20091206211.JPG

芹川沿いに、琵琶湖に向います。
20091206212.JPG

近江八幡の手前にある「さざなみ一里塚(能登川水車)」
20091206213.JPG

以前、近江八幡には来た事があるので、今回はスルーします。
一挙に「琵琶湖大橋」に向かいます。
雲行きが怪しくなってきたのですが何とか持ちそうだが、そろそろ日が陰ってきました。
「琵琶湖大橋」の料金所辺りで休憩。
20091206214.JPG

いよいよクライマックスです。
20091206215.JPG

橋の中央辺りで
20091206217.JPG

大津市に入りました。
これから昨日の出発地点の「堅田駅」に向かいます。
20091206218.JPG

やれやれ、B.B.さん、お疲れさまでした。
今年は「しまなみ海道」につづいての一泊ツーリングでした。
目標をクリアすると、また次の目標を立てたくなる衝動に駆られます。
次は、何処に行きましょう1?
20091206219.JPG
nice!(3)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

2009琵琶湖ツーリング 二日目② [琵琶湖]

長浜の「黒壁スクエア」周辺を、もう少し散策。
20091206100.JPG

曳山蔵(諫皷山)
20091206101.JPG

長浜八幡宮を中心に行われる、日本三大山車祭りのひとつの長浜曳山まつり。
歴代の名工が装飾した絢爛豪華な曳山は“動く美術館”とも呼ばれており、全部で13基あるようです。
また、曳山の上で演じられる子供歌舞伎は、長浜の町衆の心意気の象徴でもあるようです。
20091206102.JPG

長浜御坊表参道を歩くと…
20091206103.JPG

「長浜別院 大通寺」です。
20091206104.JPG

山門から本堂を見る。
20091206105.JPG

山門から長浜御坊表参道を見る。
20091206106.JPG

「御坊さん」とは、大通寺は何百年も昔からの愛称です。
長浜御坊表参道は、官民一体となって白壁・格子・石畳等を基調とした伝統的な町並みの復活をめざして、再開発したようです。
20091206107.JPG

「三谷旅館」
夏の夕方の涼しくなってきた頃に、二階から祭りで賑やかな路地を行き交う人を見下ろす…こんな場面を想像します。
20091206108.JPG

「曳山博物館」
曳山を持っている「山組」から曳山借りて、公開展示しているようです。
2基ずつを3ヶ月交替で公開しています。
20091206110.JPG

ちなみに「山組み」とは、長浜曳山まつりに出る曳山は全部で13基です。
それぞれの曳山を管理運営しているのが『山組』という組織だそうです。
春日山 (かすがざん)、青海山 (せいかいざん)、月宮殿 (げっきゅうでん)、諫鼓山 (かんこざん)、鳳凰山 (ほうおうざん)、寿山 (ことぶきやま)、猩々丸 (しょうじょうまる)、高砂山 (たかさござん)、常磐山 (ときわざん)、翁山 (おきなざん)
孔雀山 (くじゃくざん)、萬歳楼 (ばんざいろう)、長刀山 (なぎなたやま)
以上13基の名称です。
20091206111.JPG

長浜曳山博物館の山車蔵
大切な山車を保管するため温湿度管理がされているそうです。
20091206112.JPG

「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館」
フィギュアたちをより効果的に視せるために箱の中にジオラマを創り、フィギュアたちをジオラマによって演出して物語を形成しているようです。
20091206113.JPG

「9号館/長濱オルゴール堂」
20091206114.JPG

「武者隠れ道」
家と家との境界が不規則に出たり入ったりしており、武士は戦時中、この道で身を隠しながら敵を討ったのだという。
姫路の野里にある「のこぎり横丁」と一緒の意味のようです。
20091206115.JPG

20091206116.JPG

「うだつ」
20091206117.JPG

煙抜きだそうです。
20091206120.JPG

これは何だと思います…?
20091206122.JPG

正解は、案内標識の上についている「万華鏡」です。
20091206123.JPG

そろそろ待ちあわせの10時が近づいてきました。
2時間も散策していると小腹が減ったので、近くに造りたてのパン屋さんで「バナナパン」「ちくわパン」を購入。
では、長浜を出発します。
20091206124.JPG
nice!(3)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

2009琵琶湖ツーリング 二日目① [琵琶湖]

2009年11月29日(sun)
昨日から琵琶湖ツーリングに出掛けております。
このツーリングについては、同行してもらってるB.B.さんのブログでもいち早く紹介されています。
http://bb-2.blog.so-net.ne.jp/

昨日が遅かったので出発はゆっくりしようとのことで、10時出発。
「長浜の黒壁スクエア」をホテルの直ぐ近くでもあるので、7時に起床、朝食を摂ると徒歩で散策。
朝早いと、観光客のいないのでゆっくり散策できます。
2009120601.JPG

「開知学校」は、黒壁スクエアから県道2号線をはさんだ角にあります。
明治4年に学制がしかれる前に、県下初の「滋賀県第一小学校」が長浜で誕生し、明治7年に市民の寄付によりこの学舎が建てられ「開知学校」と改名されました。
洋風四階建てで、八角形の櫓のモダンな建物です。
2009120602.JPG

「開知学校」から北へ進みます。
長浜の町を南北に貫く、中山道と北陸道を結ぶ「北国街道」です。
2009120603.JPG

「北国街道 安藤家」
明治38年に建てられ、紅殻格子(べんがらごうし)、虫籠窓(むしこまど)などが施された長浜を代表する近代和風建築です。
北大路魯山人による離れの「小蘭亭」や、「古翠園」の庭園は、長浜の貴重な歴史遺産だそうです。
昨年の3月で閉館いました。
2009120604.JPG

「浄琳寺太鼓楼」
2009120605.JPG

「翼果楼」
長浜名物「鯖そうめん」が有名のようです。
2009120606.JPG

「黒壁1号館/黒壁ガラス館」は、旧百三十銀行長浜支店でした。
明治33年に建てられ、黒漆喰の壁であったことから「黒壁銀行」と呼ばれていたようです。
2009120608.JPG

「黒壁5号館/札の辻本舗」は、和ガラスと長浜周辺の特産品を販売する店です。
2009120610.JPG

「3号館/ビストロ・ミュルノワール」
ビストロ・ミュルノワールとは「黒い壁のレストラン」という意味らしいです。
2009120611.JPG

蔵を改造して造られているようです。
2009120612.JPG

2009120613.JPG

「長浜大手門通り」のアーケード西口です。
2009120614.JPG

毎年4月行われる「曳山まつり」の、「子ども歌舞伎」を題材にしているようです。
2009120615.JPG

「11号館/黒壁ステンドガラス館」
2009120617.JPG

「12号館/太閤ひょうたん」
瓢箪の作品の展示即売と、瓢箪を加工するためのいろいろな素材を販売 しています。
「11号館/黒壁ステンドガラス館」と同じ建物です。
2009120618.JPG

「勝福寺」入口。
この奥行きは、京都の雰囲気があります。
2009120621.JPG

「22号館/そば八」
挽きたて、うち立ての蕎麦が食べられるそうです。
2009120622.JPG

この辺りも、雪が積もるのですね。
2009120623.JPG

長浜は、市章にも瓢箪をデザインをつかっています。
2009120624.JPG

まだ出発までには時間があるので、もう少し散策してみます。
2009120620.JPG
nice!(3)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

2009琵琶湖ツーリング 一日目④ [琵琶湖]

「駿河屋」で休憩した近くから、海津大崎方面の山(東山)を見る。
2009112833.JPG

道は海津神社を正面に見て右折。
海岸線沿いを走ります。
海津大崎から、先程走ってきたマキノの水辺景観を眺める。
この辺りから時間を気にしだす。
今日の走りはじめに時間を費やし、思った以上の向かい風でのペースダウン。
15時を過ぎた頃なのに、今日の宿泊場所である長浜までは、まだ40㎞残っている。
2009112834.JPG

「暁霧・浦津海岸の岩礁」沿いに走る。
徐々に日が傾き、辺りが薄暗くなりつつあります。
チョッとヤバイかも…
2009112835.JPG

向かい側の菅浦辺りになるのか、紅葉が綺麗です。
この後、永原駅辺りで方向を見失い、辺りを少し迷走後、永原駅で道を聞きルートに戻る。
それから直ぐの八田部でも、私の判断ミスでルートを反れる。
住人の方に聞き、ルートに戻ることは出来ましたが、たちまち日が暮れて行きました。
「釣瓶落とし」のごとく、ほんの一瞬で辺りが薄暗くなって、とうとう……
2009112836.JPG

……とっぷりと、暮れてしまいました。
街灯が無いので、真っ暗闇です。
LED照明では直ぐ近くしか照らせず、見えるのは前を走るB.B.さんのテールライトのみ。
2009112837.JPG

カメラのフラッシュを焚いても、光が暗闇に吸い込まれていくようです。
多分一人だったら、この道は走らないだろう…と思う。
2009112838.JPG

当初の予定では「菅浦集落」を通る予定でしたが、全然時間も無くなり近道を行く事に。
国道8号沿いが車が多く、峠を越えて迂回します。
その迂回路の入り口にある「汽船神社」にて。
2009112839.JPG

トンネル(賤ヶ岳隧道)を抜け…
賤ヶ岳隧道は大正時代に作られたレンガ積みのトンネルですが、ぜ~んぜん見えませんでした。
だだ、内部はオレンジの照明が点いており、幻想的な雰囲気があります。
2009112840.JPG

大音の交差点にて。
信号と車のヘッドライトの明るさが嬉しい!!
2009112842.JPG

対向車のヘッドライトが眩しく、街灯も無いのでスピードが出せない。
道の駅「湖北みずどりステーション」で最後の休憩。
この日は月の明かりで、少しは助かっていました。
ホテルに着いたのは20時30分頃で、チェックイン後直ぐに近くの「大吉」の焼き鳥でB.B.さんと乾杯!!
「プハ~(∋ω≦)=3」、最高!!!
この夜は、ぐっすり眠れました。
めでたし、めでたし。
一日目の走行距離 113.4㎞

次は、二日目に入ります。
2009112843.JPG
nice!(3)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

2009琵琶湖ツーリング 一日目③ [琵琶湖]

近江高島とガリバーの関係の問い合わせがありましたので、「ウンチク」「講釈をたれます」。
町おこしに旧高島町がガリバー旅行記の作者「ジョナサン・スウィフト」の生まれ故郷アイルランドとの交流を深めており、駅から西へ10㎞の所にアウトドアレジャー施設「ガリバー青少年旅行村」もつくっています。
ちなみに、ガリバーの立っている池は、琵琶湖をかたどっています。
昼食をとるのに、「高島アイルランド交流館ビレッジ」へ。
高島アイルランド交流館ビレッジは、湖西随一の城下町として栄えた高島町に、現在も残る陣屋の総門や武家屋敷の中から、築150年の旧商家(油商)を商工会の有志22人が何とかまちの活性化に繋げたいと、改修したところです。
石畳のアプローチを抜けると、江戸時代末期の蔵を再利用したカフェがあります。
2009112822.JPG

びれっじ2号館 味工房「さが」で、昼食をとる。
ここは百数十年前、江戸時代後期より醤油の醸造元として栄えたという、うだつの上がった町内最古の商家です。
2009112823.JPG

火鉢にあたるほど寒くは無いですが、つい、手をかざしてしまう。
2009112824.JPG

ここで私は、「カツ丼」を食べました。
2009112825.JPG

昼食も終わり、安曇川町の琵琶湖湖畔沿いには松が植えておりますが、その中にもみじが植えられています。
2009112826.JPG

「しんあさひ風車村」
ここは「道の駅」です。
この風車には、発電機能があるようです。
2009112828.JPG

「もみじ」の紅葉は良いですね。
2009112829.JPG

「今津港」です。
近くには、「琵琶湖周航の歌」資料館があります。
2009112830.JPG

「マキノ」のサニービーチから海津大崎が見えます。
2009112831.JPG

15時の休憩場所を探していると、なんでこんな所に菓子屋が。
「駿河屋」さんです。
和菓子以外にも、洋菓子もあります。
2009112832.JPG

何とか一日目を次の回で終わらせて、二日目に進まないと記憶も定かでなくなってきました。
nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

2009琵琶湖ツーリング 一日目② [琵琶湖]

琵琶湖ツーリング 一日目の続きです。
堅田駅を出発し、湖西線の東側沿いに小野駅、和邇駅を走っている時は気温も暖かく、日差しも時折差し込む良いコンディションでした。
和邇駅を過ぎて、西側、琵琶湖沿いに進路を変えて、蓬莱駅、滋賀駅までは「びわ湖レイクサイド自転車道」という整備された道を順調に走れました。
2009112813.JPG

北上するにつれ、山にかかる位の雲が増え、霧雨が顔を湿らします。
と同時に、気温も下がってきて、最悪の風が出てきました。
山にかかった雲には、部分的に差し込む日差しで虹がでています。
2009112814.JPG

結構向かい風が強く、走る速度が一挙にペースダウン。
汗を拭う休憩が、徐々に増えてくる。
この冷えた中でも、腰まで水につかりながら釣りをする人が居られます。
多分相手も、この風の強い日に自転車で走ってしんどくないのか!?…と思われているのかな~
好きな事は、第三者から見れば馬鹿らしくても、本人は苦にならないものです。
2009112815.JPG

いよいよ向かい風が強くなり、汗が溜まってきたので、屋根のある休憩所と思っていると、北小松駅に到着。
休憩がてら、汗を拭います。
今回の服装は、「UNDER ARMOUR フィッティドコールドギアロングスリーブモック」の上下(重ね着なしで暖かさを保ち、汗を素早く吸収して外部に発散してくれる)に、今回購入した「PEARL iZUMi プレミアム ウィンドブレーク ジャケット」の二枚で寒くも無かったです。
汗をかいた体はタオルで拭きますが、着ているものは直ぐに乾くので体を冷やすことがありませんでした。
2009112816.JPG

北小松駅を出発し、近江高島駅の手前国道161号線沿いにある「白髭神社」は、猿田彦命(さるたひこのみこと)を祭神とする近江の古社です。
2009112817.JPG

琵琶湖に立つ丹塗りの鳥居。
湖に浮かぶ鳥居の景色にひかれ、多くの人が訪れたようです。
境内には著名な歌人の歌碑が立っています。
紫式部、与謝野寛・晶子、松尾芭蕉
鳥居は昭和56年に再建されたもので、高さ12m、本柱の間隔 は7.8mあります。
2009112818.JPG

近江高島に入ると、「乙女が池」に立ち寄ってみる。
2009112819.JPG

村の人は大雨の度崩壊する蛇の川の堤防に困り果て、庄屋のもとで働く娘を人柱にした哀れみから、村人はいつしかこの池を乙女が池と呼ぶようになったそうです。
しかし、この堤防も明治19年(1886年)の大水害で崩れてしまい、一帯が大きな池に変貌したそうです。
2009112820.JPG

近江高島駅に到着。
近江高島駅前にそびえるガリバー像。
船を何艘もひっぱっています
昼食の時間が過ぎているので、一寸遅れた昼食とる店を探すのに「交流間ビレッジ」に向います。
2009112821.JPG

今週は疲れもあるせいか、こまめに紹介させて頂きます。
nice!(2)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の6件 | - 琵琶湖 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。